高知をぶらりとお散歩しました(安芸駅・高知駅周辺) – good life note

高知をぶらりとお散歩しました(安芸駅・高知駅周辺)

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結構前の話ですが、今年のGWに夫と高知に行きました。

参考記事:「柚子好きにはたまらない!念願の高知県の馬路村に行ってきました

一番の目的は馬路村で、余裕があれば北川村のモネの庭に行きたいと思っていましたが、結局時間の問題で行くことができませんでした。

それでも馬路村に行く前後に、安芸駅・高知駅周辺でまったーり楽しむことができたので紹介したいと思います!

※あまり観光地は行けていません。

今回の旅のおさらい

馬路村の記事と内容が若干かぶりますが、もう一度今回の旅のルートを載せておきます。

馬路村以外の自由時間は、安芸駅での乗り換え(約3時間)と、高知駅での乗り換え(約3時間)です。

※安芸から高知まで、土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線と書いていますが、御免からは同じホームのJR土讃線に乗り換えました(乗り換え不要の電車もあるようです)

「安芸駅ぢばさん市場」でお買い物

1日目、夜行バスで安芸駅に到着した私たち。

お腹がすいていたので、安芸駅から徒歩圏内の「あるぷ」というカフェでモーニングを食べたかったのですが、まだ朝の7時すぎだったためOPENしていませんでした(8時から営業)。

そのため、安芸駅に隣接している「安芸駅ぢばさん市場」というお店でごはんを買うことに。

こちらではパンやお弁当、野菜、お土産などを扱っていますが、私が行ったときは観光客より地元の人が買い物に来ている印象でした。

お土産は、高知駅に負けないレベルの品揃えだったため、時間があるならこちらで購入するのも良いかも。

お店の外にベンチがあるので、そこで購入したお弁当をいただきました。

話が変わりますが、パンコーナーにはゆずジュースが売られていてびっくり…!
でも高知ではこれが当たり前なのかも。

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やなせたかしさんによる「ごめん・なはり線」のキャラクター

安芸駅は「ごめん・なはり線」という私鉄の駅。

その名の通り、御免駅・奈半利駅を結ぶ線なのですが、20駅全てに、高知出身の漫画家・やなせたかしさんによって描かれたイメージキャラクターがいます。

とっても珍しくないですか…?

安芸駅のキャラクターは、あきうたこちゃん。


安芸駅ぢばさん市場ではこのキャラクターたちのオリジナルグッズも売られていました!

弘田龍太郎曲碑があちこちに

たくさんの童謡を作曲した、高知の安芸市出身の作曲家・弘田龍太郎さん。

安芸駅周辺には、10箇所に曲碑が設立されています。

音楽が鳴るようになっているので、時間があれば全て巡ってみるのも楽しいかもしれません。

カフェ「あるぷ」で休憩

8時を過ぎたため、行きたかったカフェ、「あるぷ」で休憩しました。

もう既に朝ごはんは食べてしまったため、ミックスジュースと焼き菓子をいただきました。

店内はモーニングを食べている人たちでほとんど埋まっていました。
つい長居してしまいそうな、明るくてアットホームな雰囲気の素敵なカフェでしたよ。

関連ランキング:喫茶店 | 安芸駅

馬路村を楽しむ

その後、馬路村に移動し、翌日の午前にまた安芸駅に戻ってきました。

馬路村については「柚子好きにはたまらない!念願の高知県の馬路村に行ってきました」をご覧ください。

「ごめん・なはり線」のしんたろう1号に乗車

そして、安芸駅から高知駅へ向かいます。

全然知らなかったのですが、「ごめん・なはり線」ではやたろう1号・2号、しんたろう1号・2号という電車が1日に各1回ずつ走っているそう。

たまたま乗ろうとしていた電車が、しんたろう1号でした。

なんとこの電車、オープンデッキ付き!

太平洋が眺められます。

気になってオープンデッキに出てみましたが、トンネルの中でかなり強風が吹いてきて息をするのがかなりしんどい状況に。

危険を感じたので、逃げるようにして車内に戻りました。笑

ずっと立ち続けていた人もいて、純粋にすごいと思いました。

高知駅の一等地にコーナンが…

無事高知駅に到着!

別に馬鹿にしてるわけではないのですが、駅の一等地にあるのがコーナンでした。
なぜなの、高知…。

駅周辺には、迫力満点の幕末の土佐三偉人(坂本龍馬、武市半平太、中岡慎太郎)の銅像もありました!

アンパンマンの石像が至る所に!

高知駅からはりまや橋のほうまで歩いている時にアンパンマンの石像をたくさん見つけました。

これもやなせたかしさんが高知出身なのでそのつながりでしょうか。

高知駅周辺にもありました。

人物写真を撮るのにベストですね!(撮っている人はほとんどいなかった模様)

高知駅の中もアンパンマンがいっぱいでした。

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日本三大がっかり名所の一つでおなじみ、「はりまや橋」

日本三大がっかり名所の一つでおなじみのはりまや橋。

せっかくなのでがっかりしに行ってきました。

うーん。なんとも言えない短さでした。長さ約20mなのだそう。

がっかりです。

「土佐せれくとしょっぷ てんこす」でおみやげを購入

お店の外観もおみやげの写真も撮るのを忘れましたが、はりまや橋近くの「土佐せれくとしょっぷ てんこす」というお土産屋さんで、おみやげをいろいろ購入しました。

こちらで購入したお土産は「OMIYA!」で紹介しています。

珍しいお土産も多く、見てるだけでも楽しめるおみやげ屋さんでした。

「土佐せれくとしょっぷ てんこす」の周辺には有名なお土産の直営店などもあるので、お土産を買われる方はぜひ、はりまや橋の方まで足を運んでみてください。

「土佐茶カフェ」で休憩

お土産屋さんから割と近所の、土佐茶カフェというカフェで休憩をしました。

私が頼んだのはほうじ茶ソフトクリーム!
大好きなミレービスケットも付いてきてテンションが上がりました。

冷たい煎茶も美味しかったです。

甘味もお茶の種類も多かったですし、また高知に行くことがあれば行きたいなと思いました。

個室もあり、子連れでも気軽に利用することができそうでしたが、かなり人気で混雑していました。

関連ランキング:カフェ | 大橋通駅堀詰駅高知城前駅

お土産を買って帰宅

最後に高知駅のお土産屋さんでお土産を買って帰りました。

いろいろ買いましたが、一番良かったのは生姜カレー!

生姜が脇役ではなく主役になっており、生姜の風味が際立つカレーです。

生姜好きにはたまりません!また食べたいなぁー。

他にもいろいろな観光地があります

今回もう少し時間があれば、高知城やひろめ市場、モネの庭(北川村)にも行きたかったです。

少し心残りはありますが、またリベンジしたいと思います。

他の行ったことのない県を優先して回りたいので、優先度は低めですが…!

あまりたくさん紹介できませんでしたが、高知の良さが少しでも伝わりますように…。

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