柚子好きにはたまらない!念願の高知県の馬路村に行ってきました – good life note

柚子好きにはたまらない!念願の高知県の馬路村に行ってきました

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ついに、ゴールデンウィークに高知の馬路村に行ってきました。

ゴールデンウィーク明け、何度かGWは何をしていたかと聞かれましたが、「高知の馬路村に行きました!」と答えると、「え、高知…?」など悲しいことを言われることが多かったです。

(そういえば、前に行った富山の時も同じようなこと言われた⇒「超穴場!富山でアートと食を楽しむ1泊2日の旅」)

たしかに高知には何もないイメージを持たれている方が多いでしょう。
私は昔見たこのランキングの印象が強かったので、何もないというイメージを持たれていることは知っていました。

案の定、あまり観光はできませんでしたが、ゆっくりできて良い場所でしたよ。

今回は少しでも高知の馬路村の魅力を伝えるべく、紹介しようと思います。

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馬路村とは?

馬路村は、高知にある人口約900人という非常に小さい村です。

その横には北川村という村もあり、この辺一帯は、柚子のNo1生産地。

私は柚子が大好きで、柚子製品をいろいろ買ったりしていたのですが、馬路村で作られた商品が多いことに気付き、ずっと行きたいと思っていました。

昨年は、馬路村にふるさと納税をしたこともあり、「馬路村に行かねば!」と強く思ったのでした。

ちなみに、より行きたくなったのはひげこいさん(@Freewheeling_h )のこちらの記事がきっかけです!

馬路村への行き方

私は今回、行きは夜行バス、帰りは電車という手段を使いました。

安芸⇔馬路間は、行きも帰りもバスで行きましたが、バスを利用しているのは行きも帰りも私たちだけのようでした。

馬路温泉にたくさん車が泊まっており、車で来ている人が多い印象でしたね。
ただ、結構山奥で道も細いので、運転するのは怖そうな気がしますが…。

 

行きをバスにしたため、2名の交通費合計は43,140円となりました。

バスや電車の本数はびっくりするほど少ないので、気を付けたほうがよいです!!

特に安芸⇔馬路間は、1日3,4本ほど。

そのため、レンタカーや自家用車でいくのが賢いかもしれません。

馬路温泉に宿泊しました

今回宿泊したのが馬路温泉

温泉だけの利用もできますが、宿泊することもできます。

宿泊について

部屋がちらかっていたので全体は写真で撮れませんでしたが、今回泊まったのはロフト付きツインの部屋でした!

朝食/夕食付きで、一名11,100円

(※GWや繁忙期以外の時期は、2000円ほど安いみたいです)

口コミでは少しマイナスなことも書かれていて少し不安でしたが、清潔感のあるきれいな部屋でしたよ。

バンガローもあるので、大人数で利用される場合はこちらに泊まったほうがお得です。

馬路温泉のスタッフの方は皆対応が良く、とても気持ちよく利用することができました!

温泉について

温泉は、男湯、女湯、家族風呂があります。

家族風呂は30分間という制限時間付きですが、追加料金なしで入ることができます。

柚子成分の入っているシャンプー、リンス、ボディソープが置かれており、柚子好きにはたまりません。

肌もしっとりして大満足でした。

ちなみに、馬路温泉の前にはこんなものが。

私もこれを購入し、風呂上りに顔にスプレーしています!

馬路温泉では、不定期で開催されているバラ風呂(女性限定)や、冬至の時期の柚子風呂なども楽しむことができるので、気になる方はこの時期に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

食事について

馬路温泉内のレストランで食事をいただくことができます。

初日、お腹がすいていたので、馬路村に着いてすぐに昼食を食べました。

食べたのは「ゆずバーガー」!

たしか、ハンバーガーとポテトとゆずサイダーがセットになり850円でした。

特製のゆず酢タレとアメゴのすり身フライを使ったご当地バーガーで、ハンバーガーに刺さっているのは、本物の柚子の葉。とても可愛らしいビジュアルです。

フライはあっさりサクサク、ゆず酢のタレはさっぱり、バーガー部分も手作り感が出ていて本当に美味しいハンバーガーでした。

机に常備されているのは、ゆずのポン酢と、ぱっと馬路村(ゆず入り七味唐辛子)。

さすが馬路村だな…と思いました。

晩ごはんはこちら。

メニューは季節によって変わるようですが、私が行ったときは、以下のメニューでした。

アメゴのゆず酢がけ/アメゴの刺身/鮎塩焼き/炊合せ/酢の物/ゆずシャーベット/ご飯/吸い物/漬物

アメゴ(アマゴ)は初めて食べましたが、臭みがなく、骨もやわらかく非常に食べやすかったです。

そして朝ごはんはこちら。

アメゴ干物/温泉たまご/ジャコおろし/サラダ/海苔/ご飯/味噌汁/漬物

朝ごはんのメニューも、季節によって違うそう。

非常にあっさりでしたが、お腹いっぱいになりましたよ。

馬路村温泉の、かなりのアメゴ推しに驚きました。

レストランでは、あの有名なゆず飲料「ごっくん」を使用したソフトクリームが売っており、とても食べたかったですが、2日とも、他の甘いものをちょこちょこ摂取していたため、自粛しました。

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自転車のレンタルもできる

自転車もレンタルすることができて、料金は、保険料込みで1泊2日200円。電動自転車の場合は300円です。

一日目は、これを使い村を周りました。

馬路村での楽しみ方

では馬路村ではどんなことができるのでしょうか。

実際に行ったところ・行ったことについて紹介したいと思います。

1.まかいちょって家で情報を得る

残念ながら写真を撮り忘れてしまいました…。

まかいちょって家は、馬路村の総合情報センターになっており何でも教えていただけます。

私もチラシやフリーペーパーをいろいろいただきました。

また、村の特産品なども購入することができますよ。

2.ゆずの森直売所で買い物

こちらではたくさんのゆず製品を購入することができます。

馬路温泉にもお土産は売っていますが、こちらの方が品ぞろえが良いです。

3.ゆずの森加工場で工場見学

ゆずの森加工所では、「ごっくん」などのゆず製品が作られています。

こちらでは、なんと「ごっくん」が飲み放題!

椅子もたくさんあるので、少し休憩することができます。

写真は載せませんが、記念撮影もしました。

この日は休日だったみたいで、機械は動いておらず残念でしたが、「あぁここでたくさんの柚子製品が作られているんだな」と少し嬉しくなりました。笑

4.森林鉄道乗車で自然を楽しむ

馬路温泉の前にある森林鉄道。

一般(中学生以上)は300円、小学生以下は200円で乗ることができます。

同じ場所を2周しますが(所要時間5分ほど)、どちらかといえば子供向けでしたね。

でも時期的に涼しかったですし、自然も感じることができて楽しかったです。

すぐ横にインクライン(ケーブルカー)もありましたが、こちらの方が面白そうでした。

また写真撮るの忘れました…。

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5.村唯一のパン屋で休憩

村唯一のパン屋さんである「うまじのパン屋」。

あまり種類はありませんでしたが、どれも美味しそうでした。

店内でゆずあんぱんを食べました。

6.ただただぶらぶらする

時期的にまだ、花が咲いたり実が成ったりしていませんでしたが、ゆずの木がたくさんありました。

ただの橋。

川で遊んでいる人も。

国の重要文化財、金林寺。

飼われている(?)サル…。

一番のおすすめのお土産

おすすめのお土産についても触れておきます。

馬路村の商品はどれもおすすめですが、個人的には「馬路ずしの素」というすし酢が特にお気に入りです。

ちらし寿司以外にもから揚げや天ぷら、サラダなどにも合うんです。

かなりのスピードで消費しており、今回も買ってしまいました。

ゆっくりしたい人におすすめ

一日目は11時20分に到着し、二日目は11時25分発のバスで出発しましたが、正直なところ少し暇な時間もありました。

がっつりと観光したい人や予定を入れたい方にはあまりオススメできないですが、イベントがある時に行ったり、手作り体験などを予約してから行ったりすれば、充実した旅行になるのではないでしょうか。

馬路村以外の高知のことについてはまた後日書きたいと思います。

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