本のレビューが朝日新聞の「Book&Review」に掲載されました – good life note

本のレビューが朝日新聞の「Book&Review」に掲載されました

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昔から、雑誌などの読者のコーナーにお便りを送るのが好きでした。

今回、私もよく観ている「Book&Review」に私が応募した本のレビューが掲載されたので紹介します。

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「Book&Review」とは?

朝日新聞社が運営している「Book&Review」では、毎月1名の作家さんが、あるテーマに沿って応募された本のレビューをセレクトする「みんなのオシ本レビュー」という企画を行っています。

セレクトされたレビューは、WEBサイトである「Book&Review」や新聞紙面に掲載されるとのことで。

過去には西加奈子さん、角田光代さん、和田竜さん、町田康さん、平野啓一郎さんなど有名な作家さんがセレクターを行っていました。

そして、今回は中村航さんがセレクター。テーマは「青い春の本」。

実はこれに応募するのは2回目。前回は残念ながら選ばれなかったんですよね。

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私が選んだ本

今回私が選んだ本は、大槻ケンヂさんの『ロッキン・ホース・バレリーナ』。

中村航さんがセレクターということを知り応募したので、「中村さんの作風と全く違うし、このセレクトやと選んでもらうのは無理かな~」と思っていましたが、無事選べてもらえたよう。

肝心のレビューはこちらです。
きちんと読んでもらえたことがわかる、一言コメントもうれしいです。

この本では実在したバンドの名前がたくさん出てくるのですが、文庫本では大人の事情なのか、若干名前が変えられているよう。音楽好きの人なら「あのバンドかな?」と想像しながら読んでみると楽しいかもしれません。

謝礼ももらえた!

朝日新聞社から書留で図書カードが送られてきました。

3000円分。これは本好きにはありがたい魔法のカード。

新聞にも載るという話でしたが、特にそれについては教えてもらえず…。

もう掲載されたのかな?朝日新聞読んでる方がいれば教えてください~!

次回のテーマは猫の本らしい

そして、次回のテーマは「猫の本」。セレクターは保坂和志さん。

応募はこちらからできるので、おすすめの猫の本を知っている方、図書カードが欲しい方は応募してみると良いかもしれません。

選ばれるかはわかりませんが、私もまた送ってみます。

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