本好きな私が選ぶ!今気になっている2018年3月発売の本5選 – good life note

本好きな私が選ぶ!今気になっている2018年3月発売の本5選

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この記事は私が参加しているブロガーコミュニティ「BLOGGERS TEA PARTY」内の「リクエストアドベントカレンダー」企画です。

前日の「俺的デザインログ」からバトンをもらい、3月9日は当ブログが記事を書きます。

明日は「ぼくのでんげん的ラジオ」が記事を更新予定です。

リクエストアドベントカレンダーについての詳しい説明はこちら

上記の説明の通り、昨日は「俺的デザインログ」の石原さんがブログの更新をしました

参考:「30〜40代にオススメのスケボーファッションメンズコーディネートを俺的な3パターンご紹介!その選び方のポイントまとめ。

そして、今回はリクエストをもらっているため、このリクエストに答えるような内容となります。

リクエストは、じゃじゃん!

最近一番気になっている本が知りたいです!です。

ただ、このリクエストを聞いたとき、難しいと感じました。

なぜなら、ここで紹介するほど気になっている本ならもう既に手に入れて読んでいるはずだからです。

「気になっている本」って何なんだろう…と考えた結果、まだ発売されておらず、近々発売される本について書くことにしました。

「一番」というのだから一冊の紹介だけでいいのだとは思いますが、読んでいない本について書くため、内容が薄くなりそうなので数冊紹介したいと思います。

リクエストの趣旨と若干異なっていますがお許しください!

今回紹介した本は後日読み、面白いと感じた本であればブログでも感想を掲載しますね。

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気になっている本5冊

それでは1冊ずつ紹介していきます。順番は割と適当です。

1.【3/19発売】『問題だらけの女性たち』/ジャッキー・フレミング

1冊目に紹介するのは、『問題だらけの女性たち』という本。

 

ヴィクトリア朝とは、ヴィクトリア女王がイギリスを統治していた1837年~1901年の期間を指します。

『問題だらけの女性たち』は、19世紀の女性たちがいかにバカバカしい迷信や固定観念に苦しめられたかが、ユーモア・皮肉炸裂で描かれている本だそう。

著者のジャッキー・フレミングはロンドン在住の漫画家・イラストレーターで、この本もイラストを交えながら気軽に読むことのできる本となっています。

Twitterでは内容がチラ見せされていますが、1ページ完結になっているようで読みやすそうです。

そして翻訳を担当したのは、作家の松田青子さん。著書の『スタッキング可能』は独特な切り口や言葉遊びが話題となりました。
私はどちらかというと同作品に収録されている『ウォータープルーフ嘘ばっかり!』がリズミカルかつシュールで好きでしたが。

このような作品の少し皮肉めいた文章は、著者のジャッキー・フレミングに通じるところがあると感じます。

どういう経緯でこの本の翻訳を担当されることになったのかはわかりませんが、Twitterには現地で出会ったと書かれているので、自分で見て面白そうだと感じたので翻訳しようと思ったのでしょうか。

この『問題だらけの女性たち』の内容は、今では笑い話にできていますが、当時の女性たちはだいぶ苦しんでいたんでしょうね。

でももしかしたら、数百年後は自分たちのことが笑われるようになるのかもしれません。歴史は繰り返す…!

2.【3/17発売】『日帰り旅行は電車に乗って 関西編』/細川貂々

2冊目は、細川貂々さんの『日帰り旅行は電車に乗って 関西編』。

この本は「みんなのミシマガシン」でWEB連載されていた、「関西は電車に乗って」を書籍化にしたものです。

細川さんは、ドラマ化・映画化もされたコミックエッセイ『ツレがウツになりまして。』の作者。
彼女のTwitterは、ゆるくて癒されます。

そんな細川さんは埼玉の生まれですが、現在は兵庫県宝塚市在住で、小学生の息子さんと電車に乗っていろいろな場所に行かれるのだそう。
そんな数々のエピソードが詰まっているのがこの『日帰り旅行は電車に乗って 関西編』です。

私は今の時点では、気になる数話分しか読んでいませんが、関西に住んでいておでかけが好きな方にはぜひ読んでいただきたい内容。

以下のように、様々な電車を利用したエピソードが書かれていますが、私が好きなのは奈良の生駒山ケーブルの話。これも収録されていることを祈っています。

嵯峨野トロッコ列車、山陽電車、忍者電車、たま電車、叡山電車、能勢電鉄、近鉄、神戸電鉄、大阪モノレール、阪神電車…etc.
に乗って、
嵐山、明石、伊賀上野、和歌山、鞍馬、妙見の森、吉野、有馬温泉、万博記念公園、甲子園球場…etc.
へ行ってきました。

引用:株式会社ミシマ社 本のご紹介

ほのぼのとしたエッセイなのでゆるーい気持ちで読めますが、旅のヒントになるようなことも書かれているので、お子さんがいる人はもちろん、一人で散策するのが好きな人にもオススメです。

3.【3/14発売】『人生を変えるモノ選びのルール』/堀口英剛

3冊目は、私が参加しているブログコミュニティ・BTP(BLOGGERS TEA PARTY)の主催者の1人である、堀口さんの初の著書『人生を変えるモノ選びのルール』です。

堀口さんは「monograph」というブログを書かれている有名ブロガーさん。

私がBTPに入ったのは他のブロガーさんがオススメしてくださったことがきっかけですが、元々堀口さんのブログも好きで読んでいました。

ブログのタイトルからもわかるように、「モノ」をテーマにブログを書かれているのですが、「モノ」の魅力が最大限に伝わるような文章・写真はクオリティが高く、読んでいると紹介されている商品が欲しくなります。

以前、自身のブログに「「モノマリスト」という考え方」というコラムを投稿されていました。

数年前から流行っている「ミニマリスト」という言葉。堀口さんも「ミニマリスト」の感え方に共感する点はあると言いますが、本来の目的とは離れてしまい、違和感を感じるようなこともあるのだそう。

自分自身が持っている一つひとつのモノときちんと真剣に向き合い、常に愛情を注ぐことができるのならば周りに置くモノの数に制限を設ける必要はないと思います。

引用:monograph

上記のように述べた上で、ひとつひとつの「モノ」と真剣に向き合い、愛情を注ぎながら周りに集めていく人のことを「ミニマリスト」の一つの派生系で「モノマリスト」と呼びたいと書かれています。

おそらくこの考え方に共感する人は多いはず。

この本が発売されることで、「モノマリスト」という考え方が広まれば良いなと感じました。

2018/4/27「【書評】モノ選びが苦手な方に!『人生を変えるモノ選びのルール』」という記事を書きました。

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4.【3/14発売】『エジプト塩の本』/たかはしよしこ

4冊目は、たかはしよしこさんの『エジプト塩の本』です。


そもそもエジプト塩(通称:エジオ)ってご存知ですか?

私は最近は使っていないのですが、一人暮らしをしている時によく使用していました。

料理に使う調味料って、結構限られているのでいつも同じような味付けになってしまいますよね。
それが解消されるのがこのエジプト塩。

料理家のたかはしよしこさんが、考案された塩で、ナッツやスパイスがブレンドされた万能調味料なんです。
原材料は、アーモンド、塩、ピスタチオ、白胡麻、クミン、コリアンダーで、異国感あふれる風味。

エジプト塩は、東京にあるフードアトリエ「S/S/A/W」にて、手作りで作られており、限られた場所のみで販売されています。販売店舗の一覧はこちらでまとめられていますが、普通のスーパーで売られている訳でもないので、知らない方も多いかもしれません。

元は、野菜をモリモリたくさん食べられるように開発されたそうなのですが、ごはんやパン、麺とも相性抜群。
私はよく玉子かけごはんにかけていました。

収録されるレシピは50種類。やさい、おつまみ、おかず、ごはん、おやつなど、多種多様なジャンルのレシピが楽しめそうです。

ホームページには、「アイスクリームやチョコレートといったスイーツにも意外と合う」と書かれており、衝撃を受けているのですが、今度発売される『エジプト塩の本』にはそのレシピも書かれているのでしょうか…。

この文章を書いてエジプト塩が食べたくなったので、またスタンダードブックストアに買いに行こうと思います。

そして、併せてこの本も読み参考にしたいです。

5.【3/23発売】『本で床は抜けるのか』/西牟田靖

最後に紹介するのは、西牟田靖さんの『本で床は抜けるのか』。
この本は、WEBマガジン「マガジン航」で連載されていた人気連載『本で床は抜けるのか』を書籍化したもの。

単行本版は2015年に販売されており、何度か書店で見かけタイトルが気になったものの購入までには至らず…。

しかし、文庫本が販売されるということで内容を読むと、想像以上に面白そうだったため読みたくなりました。

内容としては、仕事場として木造アパートを借り「こんなに部屋中本だらけだと、そのうち床が抜けてしまうのでは?」と不安に襲われた著者の西牟田さんが、同じ問題をかかえた著名人を訪ね、各々の具体的な対処法を紹介するというノンフィクション作品です。

結果として、蔵書をまとめて処分した人、蔵書を電子化した人、私設図書館を作った人、大きな書庫を作った人など様々な事例の紹介をされており、また、その他にも近年話題となっている本の自炊問題などについても取り上げられています。

私は定期的に本は手放すようにしているので、著者のような状況にはならならさそうなのですが、「最終的に床は抜けてしまったのか?」「どういう改善策を見出したのか?」など気になる点はたくさんあるので、ぜひ読んで確かめてみたいと思います。

今後も販売前の本紹介をするかどうか

今回初めて、販売前の本を積極的に探したような気がします。

私のブログでは、読んで気に入った本のみを紹介するようにしており、なかなか更新できていませんでしたが、今回のように、気になる本について書くのも面白いなと感じました。

もし好評であれば定期的に紹介しても良いかもしれませんね。

 

この記事は私が参加しているブロガーコミュニティ「BLOGGERS TEA PARTY」内の「リクエストアドベントカレンダー」企画です。

リクエストアドベントカレンダーについての詳しい説明はこちら

明日3/10は、「ぼくのでんげん的ラジオ」の藍田悠さん(@midemgen)が記事を更新予定です。ぜひご覧ください!

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