【みんなの本棚6】アメリカ駐在生活2年目・Ayakaさんの本棚 – good life note

【みんなの本棚6】アメリカ駐在生活2年目・Ayakaさんの本棚

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「みんなの本棚」の第6回目は、現在アメリカで生活されている、Ayakaさんの本棚です。

Ayakaさんってどんな人?

Ayakaさん(@colorfulbooks1)は、アメリカ駐在生活2年目の女性。

colorfulnote」というブログも運営されています。

また、

語学学校で英語を勉強しながら、国際交流団体に所属し、アメリカの学生を対象とした日本文化に関するプレゼンテーション、ワークショップを行っています。

引用:colorfulnote

というように、アメリカでは様々なことにチャレンジされているよう。

本も大好きなようで、読書会の企画などもされているそうです。

そんな、アクティブに活動されているAyakaさんの本棚はどんな本棚なのでしょうか。

Ayakaさんの本棚

本棚はこちらです。

「アメリカに来てから、インターネットで購入しました。

大きな画集・写真集や雑貨なども一緒に並べていて、ぱっと目に入った時に元気が出るような存在です。

並べ方はランダムですが、何となく詩・短歌集、働き方に関する本はまとまって並んでいます」

とても大き目のサイズの本棚で、画集や雑貨類も置かれておりとても素敵です。

並べている本を詳しく見てみる

並んでいる本を見てみると、アメリカに住まれていることもあり、洋書もたくさん並べられています

和書と洋書がランダムに並べられていますが、それが自然に並べられているところがこの本棚のすごいポイントだと思います。

Ayakaさんは、ご自身のブログで、「楽しく洋書を読むためのポイント」という記事を書かれています。

私もこの記事を読み、簡単な洋書から挑戦してみようかなという気持ちになったので、洋書にチャレンジしようと思われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

こちらは先ほどとは違う段の本。

女性らしい本がある一方で、働き方のヒントになるような本も並べられており、働き方について真剣に向き合っていらっしゃるんだな、という印象を受けました。

Ayakaさんの好きな本

Ayakaさんに、好きな本を4冊教えていただきました。


 

1.『パリの国連で夢を食う。』/川内有緒

This book told me the importance of seizing the day, seizing the moment. ・ 「パリの国連で夢を食う」 ・ 大好きな川内有緒さんの新刊。 ・ 国連での勤務、パリでの生活の様子が生き生きと綴られていて、まるで一緒に体験しているかのように引き込まれました。 ・ アルジェリアではイスラム女性はクリスチャンと結婚できないこと、フランスでの黒人差別の現実、6/21の音楽の日の素晴らしさ…印象的なエピソードがたくさんありました。 ・ 国籍を超えて友情を築くことの楽しさ、海外生活で突然ぽっかりと感じる寂しさに共感し、安定した国連の職を離れ、自分らしくいられる選択をされた場面に心うたれました。 ・ そして、あとがきでのこちらの言葉に、力をもらいました。 ・ 「昨日、今日、明日を生きる中で経験した出会いと別れ、聞いた言葉、見た風景、耳にした歌、手痛い失敗や勘違い、歓喜や挫折のすべては、一見すればバラバラのように見えるかもしれないけれど、「今日」をきちんと生きていれば、いつしか点と点ががつながって、未来の岸辺に続く道になる。 今日をちゃんと生きていますか?」 ・ 何となく時間を過ごしてしまいそうになった時、いつも自分に問いかけたい言葉です。 ・ また、素敵な本に出会えました。

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「文章を通じ、川内さんのパリでの生活を追体験しているうちに、気がつけば自分の心と向き合わせてくれる一冊です。

読むたび、今日を精いっぱい生きよう、という気持ちになります」

 

2.『しごととわたし』/梶山ひろみ

「しごととわたし」梶山ひろみ。 「仕事って?」「女性として生きるって?」をテーマにした、12人の女性へのインタビュー集。 この前行った山陽堂書店の店主・萬納さんのお話が入っていたことを思い出して、久しぶりに読み返してみました。 それぞれの方の大切にしていること、悩んできたことに触れて、背中を押してもらったような気持ちになりました。 ”「仕事」は「事に仕える」と書くけれど、「仕える」のではなくて、自分の気持ちの向くほうを「志す事」。「仕事」じゃなくて「志事」にする”という、日傘作家のひがしちかさんのインタビュー中の言葉も印象的でした。 著者の言うとおり、女性の人生は「する」「しない」を選ぶことの連続で、だからこそ、自分は自分で選んでここにいる、という気持ちでいることが大切なんだなと思います* blogも更新しました♩ #しごととわたし #梶山ひろみ #読書 #読書記録 #読書の時間 #本が好き #book #カスタマイズエブリデイ

Ayaka.Hさん(@colorfulbooks1105)がシェアした投稿 –


「女性の生き方に関するインタビュー集。

何度読み返しても響く言葉がたくさんあり、色々な生き方があっていいんだと背中を押してくれる一冊です」

 

3.『つぎの物語がはじまるまで』/天野慶

「つぎの物語がはじまるまで」天野慶。 ・ 「旅先を決めるときより真剣に旅先で読む文庫を選ぶ」 ・ アメリカに来る時、トランクに詰める本の中で、真っ先に選んだのはこの短歌集でした。天野慶さんは、一番好きな歌人さんです。 ・ 難しいイメージもある短歌集ですが、天野さんの言葉を読んでいると、いつのまにか心の中がやわらかく、自由になる気がします。 ・ たった31文字から、忘れていた感情が蘇ったり、場所も時間も超えた空間をイメージできたりする短歌は、読み返すたびに新しい発見があります。 ・ 朝気持ちよく1日を始めたい時にも、夜リラックスしたい時にもおすすめの一冊です。 ・ なかでも好きな短歌をいくつか。 ・ 「おみやげのはちみつ最後のひとさじを朝のひかりのなかへと溶かす」 「今晩も月を見上げるクレーターだらけの胸を抱えてひとは」 「この夏にしおりを挟む半世紀経った後にも開けるように」 「永遠のように池へと散るさくら忘れることを恐れずにゆく」 ・ #短歌 #歌集 #本が好き #読書 #カスタマイズエブリデイ #book #天野慶 #つぎの物語がはじまるまで

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「時間も場所も超えて旅をしている気分にさせてくれる短歌集です。季節の変わり目に読みたくなります」

 

4.『The Little Book Of Life Hacks』/Yumi Sakugawa

「可愛いイラストと一緒に、暮らしの知恵が綴られている一冊です。

洋書ですが、イラストが多く、どのページもレイアウトが違って楽しく読めます」

本が大好きということが伝わってきた

Ayakaさんは、電子書籍なども活用されているようですが、日本に帰ると書店に立ち寄り、紙の本も買われているそう。

Ayakaさんのインスタグラムではたくさんの本が紹介されており、本が大好きなことが伝わってきました

紹介されていた本が、私の過去に読んだ本と結構かぶっていたので、読んだことのない他の本もぜひ読んでみたいと思います。

最後に

以上、アメリカで生活されているAyakaさんの本棚についてでした。

紹介されている本や、Ayakaさんの活動に興味を持たれた方は、ぜひブログ・インスタグラムをチェックしてみてくださいね。

⇒①Ayakaさんのブログを読む ⇒②AyakaさんのInstagramを見る
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