無料なのに可愛い!「hontoブックカバーサービス」を使ってみた – good life note

無料なのに可愛い!「hontoブックカバーサービス」を使ってみた

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今回紹介するのは、無料でダウンロードし、印刷して使えるブックカバー

文庫本サイズのブックカバーはたくさん売られているイメージがありますが、それ以外のサイズのブックカバーは種類も少なく、あまり気に入るものがないので持っていません。

そのため、新書やハードカバーの本は、書店でつけてもらったブックカバーをそのまま使うことが多かったです。

「honto」でダウンロードできるブックカバー

ブックカバーを作る方法としては、自分で布などで作る方法、紙袋などで自作する方法などいろいろありますが、たまたま見つけたのが「honto ブックカバーサービス」。

「honto」と言えば、ネットで本を購入することができたり、丸善・ジュンク堂・文教堂といった大型書店と連携していたり、知名度の高いサービスです。

それでも、ブックカバーをダウンロードできることを知っている方は少ないのではないでしょうか。

いろいろな種類がある

人によって好みはそれぞれだと思いますが、これからも種類は増えていきそうな予感。

現在ダウンロードできる種類は60種類を超えており、これだけ種類があれば気に入る柄が見つかりそう。

私が気に入ったのはコレ!

私が気に入って印刷してみたのは下の5種類。

右側の3種類は、私も大好きな福田利之さんのイラストです。

部分的に印刷できていない箇所がありますが、プリンターの調子が悪いのでお許しを。

A3サイズの紙がなかったので、今回は全てA4サイズで印刷しましたが、印刷したい柄にカーソルをあてると、A4サイズ・A3サイズのどちらにするかを選ぶことができます。

  • A4サイズ⇒文庫~新書版
  • A3サイズ⇒新書~A5版

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実際につけてみた

親切なことにサイズごとに印がつけてあるのため、とても折りやすいです。

サイズはA6、文庫、新書、B6、四六判に対応しています。

ぎりぎり、ハードカバーにも付けられるといったところでしょうか。

1.文庫

A6サイズの本がよくわからなかったため、文庫から紹介します。

(他の出版社の文庫に比べ、「ちくま文庫」、「岩波文庫」のは少し高さが低めなので、これらにはA6サイズが合うのかも?)

印を参考に折ってみると、表はこんな感じになりました。

そして裏はちょっとイラストが切れてしまう…。

ネコの絵が描かれていたので、中身もそれっぽいものを。

文庫は問題なく使えそうです。

なによりイラストがかわいすぎて、お金払ってでも欲しいと思ってしまうレベル。

2.新書

新書もそこまで大きいサイズな訳ではないため、きっと入るでしょう。

表はこんな感じ。

そして裏。

これも大きさには余裕ありです。シンプルでかわいいデザインですね。

新書のブックカバーはなかなかないため、どんどん使っていきたいです。

3.B6

B6はマンガのサイズになっていることが多いです。

ダウンロードする際に、A4は「文庫~新書版」と書かれていましたが、念のため試してみました。

表を見ると余裕と思われると思いますが…

裏側は結構ギリギリですね。

hontoのロゴやQRコード、折る目安の印が見えてしまっていますね。

やはり新書より大きいサイズはA3サイズで印刷するのが良さそうです。

4.四六判

もう無理そうなのが目に見えていますが、ハードカバーの本もついでに試しておきましょう。

表はまぁ普通。きちんと付けられているように見えますが…

やはり、内側に折り返したい部分が外側に残ってしまっていますね。

折り曲げられた部分はほんの少し。これは読んでいるときに簡単にブックカバーが外れてしまいそうです。

こちらもA3サイズで印刷して使うことをおすすめします。

結論:A4サイズで印刷した場合は、新書サイズまで余裕をもって使うことができる。

そして、最終的に、全部A6~新書サイズに折り直しました。

下の2つがA6サイズです!


最後に

今回、普通の印刷用紙を使い印刷しましたが、もう少し丈夫な紙に印刷したら、より長く使用することができそうです。

A3サイズの用紙を家で使う機会はほぼないので、A3サイズはコンビニで印刷してこようかなーと思っています。

気軽にダウンロードできるので、気になった方はぜひ試してみてくださいね。

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