本の購入方法の実態と、書店を守るために私たちができること – good life note

本の購入方法の実態と、書店を守るために私たちができること

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今は気軽にネットで本が買える時代で、最近では、本は買わずにkindleで読書しているという声もたまに耳にします。

しかしながら読書好きの中には「紙の本が良い!」「書店で本を選ぶのが良い!」等の声が多いのも事実です。

本の購入方法の実態

先日、Twitterであるアンケートを取りました。

アンケート内容は、”2017年に入ってから、本をどこで購入しましたか”というもの。

期間はたったの1日。

アンケートを取り始めてすぐに、回答期間を1日以上に設定できることに気がついたのですが、投稿後の変更はできませんでした。

もう少しでも期限長くしたら、1人でも多くの人に回答してもらえたのになーと少し後悔です。。

選択肢が少なかったため、4つに絞らざるを得なかったのですが、ネットとリアルどちらで本を買うのかの割合を知りたいという目的があったため、選択肢はこのようにさせていただきました。

そして、結果は以下のようになりました。

①大型書店⇒ 53人
②店頭とネットのどちらでも買った⇒ 38人
③大型書店以外の書店やコンビニ⇒ 19人
④ネットショップ(amazonなど)⇒ 10人

ご協力いただいた方、ありがとうございました。

年齢層や職業を聞いていない簡単なアンケートでしたし、120名という少ない母数では、正式な結果とは言えないかもしれませんが、それでも書店で本を買うという方が一番多く、とても安心しました。

フォロワーさんは読書アカウントの方が多かったので、「紙の本が良い!」「書店で本を選ぶのが良い!」という方が多かったのかもしれません。

また機会があればしっかりとしたアンケートを採ってみたいです。

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書店で買い物をして応援しよう

ちなみに、私はネットで本を購入することも勿論ありますし、大型書店や気に入っている書店で購入することもあります。

でも、書店で本を選び、購入するのが一番好きです。

アンケート結果では、大型書店で本を買う人が一番多かったですが、その次が書店とネット両方となっているため、やはり必要に応じてネットで買う人も多いのかなという印象です。

最近は、書店自体が減っていると言われていますが、小さい書店がなくなっている一方で、様々な工夫を凝らし賑わっている書店も多いです。

特に、本より利益の出る文房具や雑貨などを積極的に取り扱ったり、カフェを併設して儲けを出すのは良い策略だと思います。

文房具を買うために書店に行くという人はなかなかいないとは思いますが、できるだけ気に入った書店でお金を使うことで、その書店を応援することは大事なことだと考えます。

書店併設カフェの仕組み

私にはお気に入りのブックカフェがあるため、空いている時は積極的にそこに行き、くつろいだり本を読んだりしています。

他にも最近は、TSUTAYAにスターバックスが併設していたりしますよね。

その場合、書店経営者がカフェ事業者とライセンス契約を締結し屋号と仕組みを借りているため、どうやら売り上げは全てTSUTAYA側に入っているようです。

これは知らなかった…。あまり深く考えたこともなかったです。

それならば、積極的に書店に併設しているカフェを利用することで本を買わなくても書店に貢献できますね。

最後に

電子書籍はまだそこまで普及していませんし、紙の本がなくなることは、あまり考えにくいですが、新しい書店ができるペースは、他のお店に比べてかなり少ないです。

古書店は比較的簡単に作ることができるようですが、新刊書店はかなり莫大な予算がないと作ることができないようなので、新規参入が難しいのも原因の一つだと思います。

そのためにも、今ある書店を守ることが大事だと考えます。

私もブログ記事にAmazonのリンクを入れているのであまり偉そうなことは言えませんが、できるだけ本は書店で買うようにしたいと思いました。

今回は、書店が好きな方は少し意識することで、書店に貢献することができますよーという話でした。

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