本をジャケ買い!本の表紙から気になる本を選べるWebサイト3選 – good life note

本をジャケ買い!本の表紙から気になる本を選べるWebサイト3選

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デザインが好みだと、あまり興味がないような内容の本でも手にとってみたくなります。

ただ、大型書店などでは、大半の本が棚差しされているため本の表紙が見えず、もったいない気がしてなりません。

今回紹介する、デザインで本選びができるWebサイトを活用することで、普段はあまり見つけられないような素敵なデザインの本を見つけてみませんか?

私が好きなイラストレーターが担当した本については「本の表紙を彩る!挿画を担当したイラストレーターの素敵な作品」でまとめています。

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1.すてきな装丁や装画の本屋 Bird Graphics Book Store

最初に紹介するのは「Bird Graphics Book Store」というサイトです。

本の装丁と装画を誰が担当したのがわかるのが、このサイトの特徴。

普通に見ているだけでも楽しめますが、キーワード検索で挿画やデザインを担当した人の検索もできるのでとても便利です。

例えば、私は100%ORANGEというイラストレーターの絵が好きなので、検索欄に「100%ORANGE」と入力して検索。

すると…

33件、ヒットしました!

※全ての本がこの「Bird Graphics Book Store」で紹介されている訳ではないので、注意!

『ゴリラはいつもオーバーオール』がすっっごく気になります。笑

このサイトで気に入ったデザインの表紙の本があれば、このように検索してみると、ときめく本が沢山見つかるかもしれません。

私も「この本とこの本の挿画を担当した人って一緒だったんだ!」という発見があり、非常に楽しめました。

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2.本をジャケ買いしよう。装丁 × ブックセレクト bookface.jp

次に紹介するのはfacebookならぬ、「bookface」!

先ほど紹介した「Bird Graphics Book Store」よりも一度に見れる本の数が多く、独自のジャンル別に分けられているのがこのサイトの特徴です。

紹介している本の数は約2000冊で、「小説・文芸」は勿論のこと、「乙女」「日本文化」などの少し変わったジャンルもあります。

本のセレクトについては、サイト内に以下の記述があります。

装丁のデザイン性だけではなく「時間という試練に耐えうる本かどうか」という視点を大切にセレクトしています。次々と出版されては消費され、すぐに姿を消してしまう本よりも、長い時間を経てもなお残っていく本を紹介してきたいと考えています。
引用:bookface.jpについて

デザインだけでなく、内容も満足できる本が多そうですよね。

セレクトがとても素敵で、デザインを見てるだけでも楽しめるサイトです。

3.表紙.JP -本の表紙・装丁・デザインの画像検索サイト

最後に紹介する「表紙.JP」は、 先ほど紹介した「bookface.jp」よりもたくさんのジャンルの中から本を選ぶことができます。

そして、紹介している本の数は、ダントツの多さです。

bookface.jp」は、サイトの運営者が本をセレクトしているのが特徴ですが、このサイトは少し趣旨が異なるようで、とにかく沢山の本の表紙を見ることのできるような作りになっています。

表紙は、作者・編集者・デザイナーなどが頭を振り絞り、持てる技量全力を尽くして生み出す、正に本の顔です。表紙.JPは、そんな本の表紙に今一度目を向けて、作者や編集者が生み出すキャッチコピーやタイトル、デザイナーの装丁やデザイン、イラストレーターによるイラストなどの魅力を伝えるためのWebサイトです。
引用:表紙.jp―「表紙.JP」について

ジャンルも多岐にわたっており、「いろいろな表紙の本を見たい!」という人にはオススメです。

最後に

ジャケット買いをしたことがない方も、少しは本の表紙に興味を持っていただけたのではないでしょうか。

本の選び方は人それぞれだと思いますが、表紙のデザインで本を選ぶのも悪くないと思いませんか?

読む本を内容で選んでしまうと、自分の好みの本ばかりを読むこととなり、ジャンルも偏ってしまいがちです。

たまには、内容にこだわらず、表紙で選んでみると面白いかもしれません。

気になったサイトがありましたら、ぜひ覗いてみてください。

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