【書評】『本と映画のはなし。』で著名人のオススメ本を知る – good life note

【書評】『本と映画のはなし。』で著名人のオススメ本を知る

SHARE

きっと誰にでも心に残っている本や映画があると思います。

今回紹介する『本と映画のはなし。』は、『POPEYE』の2012年6月から現在も続く連載「本と映画のはなし」、全60回分を一冊にまとめた本です。

様々な著名人の好きな本や映画を知ることができる

このムック本では、俳優、編集者、作家、映画監督、写真家、ミュージシャン、弁護士、政治学者、漫画家、デザイナーなど、さまざまな職業の著名人の、好きな本と映画が紹介されています。

そんな方々が選ぶ本は個性豊かで、小説や実用書だけでなく、漫画や絵本、ビジュアルブックなど、様々。どちらかと言うと、あまりメジャーな本や映画は選ばれていない印象を受けました。

スポンサーリンク

私は、「インタビューの対象者が誰か」ということにはあまり興味がなく、人のおすすめ本やおすすめ映画に興味があったため読んでみたのですが、本や映画について語る本人たちにもとても興味を持ちました。

特に、自分が好きな作家や作品が好きな人には親近感を持ち、とてもうれしい気持ちになります。

『本と映画のはなし。』を読んで気になった本

私が本書を読み、特に気になった本は、数名が紹介されていた伊丹十三さんの『女たちよ!』です。

この『女たちよ!』は、作家の小川洋子さんとエッセイストの平松洋子さんの対談本である『洋子さんの本棚』でも紹介されており、興味を持っていた作品でした。

口コミの評価も良いエッセイのようで、ぜひ読んでみたいと思い早速購入しました。感想はまたアップしたいと思います。

他の伊丹十三さんの本の中では、『問いつめられたパパとママの本』がとてもユニークな内容で面白かったです。

また、愛媛県の松山市に「伊丹十三記念館」があることは正直知らなかったです。こちらも気になりました。

『POPEYE』の連載ってすごい

『POPEYE』の連載ってとても面白いものが多い気がします。

よく考えてみれば、私が好きなこの本や…

この本も…

『POPEYE』の連載をまとめたもの!!

星野源さんの『星野源 雑談集1』も、二階堂ふみさんの『アダルト』も、それぞれのファンであれば読んでおくべき本です。(断言)

まとめ

この本には全244作品が紹介されているので、きっと読みたい本や観たい映画を見つけることができますし、60人の著名人のことを知るきっかけにもなります。

私は、もし自分ならどんな作品を選ぶかなぁと考えながら楽しく読むことができました。

『本と映画のはなし。』を読み、興味のある作品が増えたため、またよく考えて今後読む本、観る映画を厳選したいと思います。

一部コンビニでも取り扱っているので、ぜひ手に取ってみてください。

スポンサーリンク

こちらもよろしくお願いいたします!

\SHARE/

\Twitterフォロー/

あわせて読みたい

error: Content is protected !!