夏に聴きたい藍坊主の「群青」と他のおすすめ曲 – good life note

夏に聴きたい藍坊主の「群青」と他のおすすめ曲

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今回紹介するのは藍坊主というバンド。

一時期、ブレイク寸前と言われていた藍坊主ですが、結局大ブレイクすることはありませんでした。

残念ながら、一般的には知名度が高いバンドとは言えないかもしれませんが、私にとってはとても特別な存在で、自分の人生は藍坊主の音楽と共にあったと言っても過言ではありません。

藍坊主とは?

hozzy(Vo)、田中ユウイチ(Gt)、藤森真一(Ba)、渡辺拓郎(Dr)の4人からなる、神奈川県小田原市出身のバンド。

2011年には「星のすみか」がアニメ「TIGER & BUNNY」の主題歌になり、武道館でライブも行いました。

2015年には、もっと自由に音楽を作りたいという想いから、自主レーベル「Luno Records」を設立しています。

藍坊主との出会い

藍坊主との出会いは2005年に発売された「ソーダ」というアルバム。

当時、高校生だった私は頻繁に近所のTSUTAYAに行き、良さそうな音楽がないかを探していました。

藍坊主の存在は全く知りませんでしたが、ジャケットのデザインに惹かれ、レンタルをしたのが藍坊主を聴き始めたきっかけでした。

ジャケットのアーティスト名は「aobozu」となっていたのですが、もし「藍坊主」となっていたら先入観で聴いていなかったかも。

力強いボーカルのhozzyの歌い方に惹かれ、その前に発売された「ヒロシゲブルー」やインディーズ時代のシングル・アルバムなどを少しずつ集めながら藍坊主の音楽に触れていきました。

それ以降は新譜が出る度にCDショップに買いに行き、家ではずっと藍坊主の音楽を聴いていました。大学に入学してからはライブにもよく行きました。

藍坊主から少し離れかけた時期もありました。新譜を聴いて気に入らなかったとき、ライブでhozzyの調子が悪かったとき。

しかし、またすぐに藍坊主の音楽が聴きたくなり、藍坊主ファンに戻ります。

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藍坊主らしさが詰まった「群青」

先日、久しぶりに行ったライブでは、最近配信された配信限定シングルの「群青」を聴くことができました。

力強いhozzyの歌声は健在でした。

巧い比喩、覚えやすいメロディ、青春の甘酸っぱさを感じさせる歌詞。藍坊主らしさがたくさん詰まった曲です。

群青
藍坊主
2017/05/21 ¥250

他のおすすめ曲

とりあえず5曲紹介しますが、まだまだ紹介したいおすすめ曲はたくさんあります…

1.オレンジテトラポット

とても壮大な、独特の世界観を持った恋愛ソング。

オレンジテトラポット
藍坊主
2010/02/17 ¥250

2.ハローグッバイ

藍坊主といえばコレ!という人は多いと思います。疾走感があってMVも格好良い。

ハローグッバイ
藍坊主
2008/04/02 ¥250

3.テールランプ

歌詞はとても悲しい曲なのに、アップテンポで疾走感があるという一見変わった曲なのですが、なぜか違和感なく仕上がっています。

テールランプ
藍坊主
2006/04/26 ¥250

4.ジムノペディック

イントロがピアノの音色で始まるこの曲。歌詞は哲学的かつ比喩が多様されていて難解ですが、ライブでイントロが流れると「おーっ」という歓声が聞こえ、この曲が好きな人が多いことが伺えます。

ジムノペディック
藍坊主
2011/04/27 ¥250

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5.伝言

出た当初はあまり好きではなかったのですが、数年後に歌詞にとても共感できるようになり、好きになった曲です。

伝言
藍坊主
2011/04/27 ¥250

まとめ

新曲の「群青」も聴いてもらいたいですが、他の曲もおすすめ曲がたくさんあります!

この記事を読み、少しでも藍坊主に興味を持つ人が増えるとうれしいです。

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