【書評】期待以上の味!忙しい時でも楽々作れるおそうざいのおすすめレシピ本『僕が食べたい和そうざい』 – good life note

【書評】期待以上の味!忙しい時でも楽々作れるおそうざいのおすすめレシピ本『僕が食べたい和そうざい』

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料理をする人の中には、レシピ本を参考にされている方もたくさんいらっしゃると思いますが、沢山種類があってどれを参考にするか迷いますよね…。

今回は、忙しい時でも本格的な和そうざいを作ることができる、『僕が食べたい和そうざい』という本を紹介します。

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本書を買った理由

家事として料理をし始めて2年ほどですが、本を参考にすることが多く、レシピ本はよく購入していました。

しかし、美味しそうなレシピだという理由だけで購入してしまい、必要な材料が多かったり、時間がかかったりで結局活用しなかったレシピ本がたくさんあります。

もう、しばらくはこの手の本は買わないでおこうと思っていましたが、本屋でたまたま見つけた、この『僕が食べたい和そうざい』の中身を見て、美味しそうかつ簡単に作ることが出来そうだったので購入しました。

帯に、黒柳徹子さんの推薦文が記載されていたのも購入した理由の一つです。

著者の笠原将弘さんはよくメディア出演されているためご存じの方も多いと思いますが、「賛否両論」という日本料理屋の店主です。

本書のおすすめポイント

実際に活用してみて感じた、この本のおすすめポイントをいくつか紹介します。

1.あまり手間がかからない

なるべく、ひとつの鍋で調理できるようにレシピが書かれています。

ボウルや鍋など沢山用意するものがあると、後片付けも面倒臭いですよね。

また、この本に書いてあることを実践することで、少しの道具で調理するクセをつけることができます!

2.少ない材料でおいしい料理が作れる

とにかく材料がとても少ないです。

レシピ本を買い、作ろうと思うものの、「これ全部揃えなあかんの…?」とやる気がなくなった経験ありませんか?

この本に書いているレシピは、用意すべき材料が少なく、お金や時間がかからなくても美味しい料理を作ることができるということを再確認することができました。

3.2日目以降も美味しく楽しめる

冷蔵で何日持つかも記載されているので、安心です。

また、冷えると固まってしまうような食材は使わないようにしているようです。

4.読むだけでも楽しめる

ただレシピを載せるだけではなく、エッセイ的な内容やポイントも盛り込まれており、読みものとしても楽しめました。

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掲載レシピを参考に、作ってみた

私も本書を参考に、そうざいを作ってみました。

  • 「鶏のから揚げごまねぎポン酢」
  • 「しらたきの塩昆布いため」(しらたきは売っていなかったため糸こんにゃくで代用)
  • 「もやしとザーサイの煮びたし」

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たしかに、どの料理も、冷えてしまっても美味しく食べることができます

また、「鶏のから揚げごまねぎポン酢」は、この後、鶏むね肉でも作りましたが、揚げてパサパサ感が軽減されている上に、タレが美味しいので、とても美味しく食べることができました。

あまり鶏むね肉は好きではなかったのですが、これを機に料理に取り入れていきたいと感じました。

最後に

今までは、レシピ本を買って調理をしたとしても、定番メニューになるようなレシピはあまりありませんでした。

しかし、このレシピ本のレシピは、先ほど紹介した理由から何度もリピートしていますし、今後もこの本を参考にしていきたいと思っています!

皆さんも、時短料理で褒められる和そうざいを作りましょう!

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