SHARPのふとん掃除機「Cornet(コロネ)」で睡眠環境を整える – good life note

SHARPのふとん掃除機「Cornet(コロネ)」で睡眠環境を整える

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今回紹介するのは、SHARPのふとん掃除機(ふとんクリーナー)「Cornet(コロネ)」です。

少し購入から時間が経っていますが、約半年使ったこのタイミングで紹介しようと思います。

先日Twitterでこんなアンケートをとりました。

ふとん掃除機を持っている人は少ないのかなぁーと思いつつ質問しましたが、案の定、持っていない人が一番多かったです。

母数は少ないですが、もし100人にアンケートをとったとしても、同じような結果になったと考えています。

今回の記事を読み、少しでも布団掃除機に興味を持っていただければ幸いです。

私が布団掃除機を買ったきっかけ

私がふとん掃除機を買ったのは、半年ほど前。

元々アレルギー持ちなので、布団を洗うだけでダニや汚れなどが取れているのかは不安でしたが、布団掃除機に興味はあったものの、使ってもあまり効果はないのかなと思っていました

また、ふとん掃除機といえば「レイコップ」が有名ですが、少し高額なイメージがあり、購入しようとは思いませんでした。

しかし、「感動の軽さ!毎日使いたくなるSHARPのコードレス掃除機「RACTIVE Air」」という記事を書いているときに気付いたのが、今使っているコードレス掃除機「Ractive Air」に「ふとん掃除パワーヘッド」をつけるだけでふとん掃除機代わりになるということ。

少しふとん掃除機に興味を持ち、思っていたよりも安かったこともあり、試してみるのもありじゃないかと思ったんです。

そして、それだけではなく他のふとん掃除機も見てみると、思っていたより全体的に安価だということに気付きました。

いろいろ調べた結果、結局コードレス掃除機と同じメーカー(SHARP)の「Cornet」を買うことに決めました。

「Cornet」を選んだ理由

数あるふとん掃除機の中から、SHARPの「Cornet」を選んだ理由はいくつかありますが、主に以下の理由が挙げられます。

  • 安い
  • 口コミで悪い評価が少ない(こればかりは実際使ってみないとわからないので、悪い評価を参考にしました)
  • 「ヒートサイクロン(温風でふとんのダニを引きはがすことができる)」に興味を持った

 

また、当初、候補に挙げていた、元々持っていたコードレス掃除機に「ふとん掃除パワーヘッド」をつけるという方法を選ばなかった理由は以下の通りです。

  • もし使い勝手が悪かった場合に、売りにくいと思った
  • 口コミがあまりなく、使いやすいかが判断できなかった

 

数千円高かったのですが、ふとん掃除機を買ってしまったほうが良いと思い、「Cornet」を買うことにしました。

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「Cornet」の特徴

1.サイクロンの熱がふとんのダニを引きはがしてくれる

遠心分離サイクロンのモーターの熱を掃除機の底面で循環させることにより、ダニに効果のある約40℃の温風を吹きつけることができます。

40℃の熱を加えることで、ダニはツメをふとんの繊維から離して逃げるので、引きはがしやすくなるようです。

シャープがダニの飼育をしてさまざまなデータを収集し、ダニの生態を徹底研究した結果、このヒートサイクロンが搭載されたということで、効果は期待できそうです。

2.高速たたきハイパワーブラシ

たたきブレードの振動数は最大約12,000回/ 分

このハイパワーブラシは、ハウスダストを徹底的にたたき出してかき取ってくれます。

あまり想像のできないような凄まじいスピードです。

3.吸い込んだアレル物質をキャッチ!

アレル物質とは吸い込んだ微細なダニのふん・死がいなどのこと(想像したくない…)。

「高性能プリーツフィルター」「Ag+ アレルディフェンスフィルター」が、アレル物質を99.99%以上キャッチしてくれます。

4.ダニ、ハウスダスト、アレル物質を強力に吸い込む遠心分離サイクロン

高速の旋回気流でダニとハウスダストを強力に吸引します。

吸い込んだダニをカップ内で粉々に砕き、99%以上死滅させることが可能です。

まさか吸うだけでなく、粉々に砕いてしまうとは…。

5.心地良い睡眠環境へ

このふとん掃除機は、個人的に大好きなプラズマクラスター製品でもあります。

(我が家で使っている空気清浄機・扇風機もプラズマクラスター製品)

プラズマクラスターが温風とともに放出されるので、気になるニオイも消臭。温風で寝具もぽかぽかふっくら気持ちよくなります。

6.3つのモードが選べる

モードはフルパワー/デリケート/自動モードの3つのモードから選ぶことができます。

デリケートモードだと音が静かなので、夜でも安心して使うことが可能です。

使ってみてわかったデメリット

1.ゴミを取るのが面倒くさい

「あなたのやり方が悪いんじゃないか!」と苦情が来そうですが、この掃除機、大きなゴミはさっと捨てられますが、このような粉のようなゴミはなかなか取れません。

綿棒とつまようじとウェットティッシュを駆使して頑張っていますが、水で丸洗いするのが正しい方法なのだと思います。

2.大きいので、場所を取る

このふとん掃除機の形をかっこいいと思う方は少ないのではないでしょうか。

その上、なかなか存在感があり場所を取りますし、付属のスタンドを使って部屋の隅に置いていますが少し邪魔です。

ただ、他のメーカーのふとん掃除機はコンパクト化しつつあるので、今後SHARPのふとん掃除機ももう少しサイズも小さくなっていくのかもしれませんね。

3.形状的な問題で、隅の方を掃除できない

私はマットレスのシートを取り付けたまま掃除したいと思っているのですが、ふとん掃除機は大きいので、そのままだと隅々まできれいにすることが困難です。

少し煩わしいですが、外してから掃除機をかけています。

結局のところ、布団掃除機を買う必要はあるのか

ふとん掃除機と一口に言っても、メーカーによって機能はかなり異なりますし、吸引力にも差があるようです。

私は他のメーカーのふとん掃除機を使用したことはありませんが、SHARPの「Cornet」の吸う強さはそこまで強くないと思われます。

それでも、こんなにゴミが取ることできます。


我が家では1週間ごとにベットのマットレスのシート、毛布、布団カバーを洗濯していてこれだけ取れているので、いかに、“洗濯だけでは取れない汚れ”があるかわかっていただけると思います。

ふとん掃除機だけではしっかりと内部もダニまで取ることができないという声もありますが、私は「普段このゴミたちと一緒に寝ているんだ」と考えるだけでぞっとするので、これらを除去するだけであっても使う価値はあると思っています。

また、布団だけでなく、ラグマットなどにも使うことができます。

我が家のラグマットはかなり毛足の長いもので、コロコロローラーだけでは上手く取り除くことができないので、今や布団掃除機が必要不可欠となっているのです。

ダニは完全に取れなくても、ハウスダストやホコリは確実に取れるので、アレルギーをお持ちの方や、きれい好きな方には特に使うことをオススメしたいです。

最後に

今回はSHARPの布団掃除機の紹介をしましたが、もう少し安い商品を購入したい方は、アイリスオーヤマで1万円以下の商品が販売されているのでそちらを使ってみてはいかがでしょうか。

ふとん掃除機はなくて困るものではありませんが、あると少しプラスになるものです。

1日8時間寝ている人であれば、1日の1/3は寝ています。

環境を整え、気持ちの良い睡眠をとることで気持ちもスッキリさせましょう。

 

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