料理の腕を上げるために大切なことを考えてみた – good life note

料理の腕を上げるために大切なことを考えてみた

SHARE

元々はほとんど家のお手伝いをしておらず、料理はあまり得意ではなかった私。

料理教室に通っていた時期もありましたが、通っているだけでは上手くならないことに気付き半年でやめました。

それでも一人暮らしを始めた2年前から料理を作っており、今では家に食べさせる相手もいるので、少しずつではありますが、できることも増えてきたのかなと思います。

私が偉そうに言えることではないのかもしれませんが、料理の腕を上達するために大切なことが少しずつわかってきたので、考えを簡単にまとめてみます。

親に教えてもらう

実家暮らしの時にはほとんど料理はしていませんでしたが、お弁当はできるだけ作るようにしていました。

といっても、ほとんどが前日の晩ごはんの残りや冷凍食品を利用していたため、作るのは卵焼きがほとんど。

卵焼きを作るのは意外と難しかったので、最初のうちは母に教えてもらっていました。

私が通っていた料理教室は若い先生がほとんどでしたし、熱心に勉強されているとは思いますが、それでも毎日のようにご飯を作ってきた親世代の方が、料理はうまいと信じています

料理教室ではほとんどがグループレッスンのため、こちらから質問しない限り、あまり熱心に教えてくれることもありません。

私は沢山アドバイスをしてもらったおかげで、今ではきれいな卵焼きを作ることができるようになりました。

実家暮らしや、家が実家の近所で料理をあまりされていない方は、親に料理を教えてもらうのがオススメです!

まずはレシピ通りに作る

当たり前ですが、作り慣れていないのにいきなり自己流で挑戦しても失敗してしまうことがほとんど。

「料理が苦手」と言っている人の話を聞くと、ほとんどの方がレシピを無視して作ってしまっています

まずはレシピ通りに作り、少し自分の好みの味ではなかったら、その次に作るときは調味料の味を調整してみたり、自己流のアレンジにしていきます。

慣れていくと、なんとなくで味付けできるようになりますが、慣れていないうちは、きちんとスプーンや計量カップで測る癖をつけると良いと思います。

私は、あまりにも様々な料理を作ると分量などを覚えられないので、1品は週1で作るなどして覚えていきました

ずっと本にばかり頼っていると、一向に上達しないので、暗記するぐらいの気持ちで取り組みます。

そして、例えば、豚の生姜焼きを作れるようになったら、生姜の代わりにカレー粉を代用してみたり、玉ねぎの代わりに茄子を使ってみたり、少しずつ作れるバリエーションを増やしていくのが良いと思います。

数をこなし、時には失敗する

やはり、一番大切なのは継続して料理を続けることではないでしょうか。

時には失敗することもありますが、失敗することで次に活かすことができます。

そのため、難しそうな料理だとしても、試してみる価値は十分にあります!

定期的に勉強する

料理に関する本はレシピ本以外にもたくさん出ています。

私は野菜の保存方法や調理方法のコツ、野菜の栄養成分などについては、本を読み情報収集しました。

レシピ本やレシピサイトを見るだけでは得られない情報も沢山ありますし、毎回ネットで検索するのも面倒だったからです。

あとは『レタスクラブ』や『オレンジページ』などの料理雑誌を気になった特集の時に読んだりもしています。

スポンサーリンク

料理初心者におすすめの本

先ほど、レシピ通りに料理することが大切と言いましたが、「どういうレシピを参考にしたらいいの?料理本は沢山あるからどれ選んだらいいかわからない…」と思われる方もいると思うので、料理初心者におすすめの本を紹介します。

これらの本は、実際に自分が現在も参考にしているものです。

『料理のきほん練習帳』

かなり基本的な本ですが、料理のコツがきちんと書かれていてとても参考になります。

口コミを見てみると、味付けには賛否両論があるようですが、個人的には結構好きな味付けです。

ただ、卵焼きは調味料の分量を見るだけで「かなり甘そう」と感じたので、必要に応じて調整することは必要かもしれません。

和食だけでなく、洋食や中華料理も載っており、私は本書に載っている麻婆豆腐とエビチリをよく作っていますが、なかなか美味しいです。

料理をよく作る方でも、意外と普段は作らないような基本料理が載っているので、ぜひ参考にしてみてください。

『フードコーディネーター SHIORIの 何度でも作りたくなる かんたん朝ラク弁当』

一人暮らしを始めた時に、この本を母からもらいました。

お弁当の本ではありますが、普段のおかず作りにも十分活用できます。

特にから揚げはあっさりしていて美味しいですし、豚の生姜焼きや、サツマイモの甘露煮も本書のレシピ(調味料の調整なし)でずっと作り続けています。

他のお弁当のレシピ本はあまり読んだことはありませんが、本書に載っているレシピはどれもあまり材料数が多くないため、料理初心者の私でも作りやすかったです。

料理初心者でもわかりやすいおすすめのサイト

次にレシピサイトの紹介です。

クックパッドは便利ですし、私もたまに参考にしますが、たまに美味しくない味付けのものがあり残念な気持ちになります。

個人的に「ここのサイトなら信用できる!」というサイトを紹介します。

白ごはん.com

https://www.sirogohan.com/

料理研究家の冨田ただすけさんが運営しているサイト。

シンプルな和食が多いですが、どれを作ってもとても美味しく仕上がります。

そして、工程ごとに写真を載せてくれており、びっくりするほど説明が丁寧

ちょっとしたコツやアドバイスも載っているので、このサイトで身に付けたコツを別の料理に活かすこともでき、料理の上達につながります!

Nadia

https://oceans-nadia.com/

Nadiaは、独自の審査を通過したプロの料理家さんのレシピを見ることのできるお料理サイトです。

このサイトは、クックパッドとは違い、厳選されたレシピのみが掲載されているので、初心者でも失敗せずに料理を作ることができます。

こちらでも、工程ごとに写真を載せてくれているので(レシピによっては掲載されていないものもあります)、とてもわかりやすいですよ。

最後に

今回は本当に基本的なことばかりを紹介してしまいました。

私も料理を作り始めてたかが2年。あまり偉そうに言える立場ではありません。

とはいえ、全く作らない人に比べたらスキルは上なのかなと思います。

私も今回紹介したことを意識しつつ、今後さらに美味しい料理を作れるように頑張っていきたいです。

スポンサーリンク

 

SHARE

*-------------------------------------------------*

よかったらTwitterのフォローもお願いします!

*-------------------------------------------------*

あわせて読みたい