富山の新たな観光名所!「富山県美術館」の魅力 – good life note

富山の新たな観光名所!「富山県美術館」の魅力

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先日、富山旅についての記事「超穴場!富山でアートと食を楽しむ1泊2日の旅」を書きましたが、今回は、その中で紹介した「富山県美術館」について、もう少し掘り下げて紹介したいと思います。

「富山県美術館」って?

2017年8月26日、富山駅から徒歩20分ほどの富岩運河環水公園内にオープンした「富山県美術館」。

この美術館は、元々は「富山県立近代美術館」として運営していた美術館を、移転・新築したものです。

公園内には、外観が美しいことで有名なスターバックスもあります!

スターバックス コーヒー 富山環水公園店

出典:D&DEPARTMENT

「富山県美術館」の見どころ

1.多種多様なコレクション

有名な画家の作品が見ることができることは勿論、ユニークな椅子などもたくさん展示されており、実際座って楽しむことのできるものもありました。

ピカソ、シャガールら20世紀初頭に活躍した巨匠たちの作品からはじまり、シュルレアリズムや抽象美術など多彩な20世紀の美術品、日本や富山を代表する作家のポスター・椅子などデザイン作品を鑑賞できます。

引用:とやま観光なび

このように、多種多様なコレクションと、企画展の両方を楽しめることができるため、満足度は高いものとなりました。

現代アートが好きな人、絵画が好きな人、デザインが好きな人など様々な方が楽しめます

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2.オノマトペの屋上

「オノマトペの屋上」と名付けられた屋上には、有名デザイナーの佐藤卓さんが手がけたオリジナルの遊具がたくさん。

それぞれの遊具に、「UTO-UTO」「ぼこぼこ」「ぐるぐる」などのオノマトペ(擬音語・擬声語・擬態語のこと)の名称がついていて面白いです。

「ぷりぷり」は男の子が好きそうですね。笑

美術館ってあまり子供が遊べるイメージがないのですが、ここなら子供も全力で楽しむことができます

実際に、子供たちは楽しそうに遊んでいました。

3.三沢厚彦さんのシロクマ彫刻

一度見たら忘れられないような、ファニーフェイスの動物の彫刻を作られている三沢さん。

一度三沢さんの彫刻を見てみたいと思っていましたが、なかなか見る機会がなく…

今回ようやく、念願の彫刻との初対面でした。

全部で4頭(4体?)いましたが、4頭とも大きさはバラバラで、「大きさや置いている場所によって、こんなにもイメージが変わるんだなぁ」としみじみ思いました。

なお、屋外広場のシロクマは彫刻作品、室内(2階側廊)のシロクマは木彫作品です。

小さいシロクマが可愛いすぎた…

4.光のアートを創りだす「インタラクティブアート」

個人的におもしろかったのが、体の動きで光のアートを創りだす「インタラクティブアート」の体験。

画面は2つしかないのですが、空いていたので遊んでみました。

体の動きに合わせて絵を描くことができ楽しかったです。

「富山県美術館」のチケット料金

チケット料金は以下の通り。

  • コレクション展 (一般) 300円(240円)
    (大学生)240円(150円)
  • 企画展     企画展展覧会により異なる

※( )内は20人以上の団体料金

企画展観覧料でコレクション展も見れる

私が観た企画展は、「富山県美術館開館記念展 Part 1 生命と美の物語 LIFE - 楽園をもとめて」で、一般:1,300円(1,000円)、大学生:950円(750円)、一般前売り:1,000円となっていました。

おそらく、今後も同じような価格設定なのかな?と思います。

ちなみに、この企画展開催中は、クマ割(クマグッズ持参の方・クマの絵柄の入ったものを持参の方が割引になる)やリピーター割(2回目以降割引になる)が適用されるなど、ユニークな制度も導入されています。

空いていて楽しみやすい!

「富山美術館」は、個人的には、他のどの美術館にも似ていないと感じました。

富山のお隣の金沢の「金沢21世紀美術館」は個人的に大好きな美術館ですが、人が多くストレスになるんですよね…

それに比べ、「富山県美術館」は、良い具合に空いていて楽しみやすかったです。

でも、「もう少し人が入ってもいいのにな…」という気持ちになるほど良い美術館だったので、興味を持たれた方はぜひ!

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