スイスのクラシック・ヴィンテージブランド「FHB classic」の腕時計の魅力 – good life note

スイスのクラシック・ヴィンテージブランド「FHB classic」の腕時計の魅力

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今回紹介するのは「FHB classic」のヴィンテージの腕時計です。

最近はダニエルウェリントン、knot、チープカシオなど、様々な腕時計がヒットしましたが、次に流行るのはこの腕時計かもしれません。

FHB

ちなみに、私が持っている腕時計は3本あり、1つは前に「かわいくてカスタム可能なシーブレーンの腕時計「クルチュアン」の魅力」で紹介した、「クルチュアン」の腕時計です。

2つ目はOMEGAのアンティークの腕時計。

そして、3つ目が1年ほど前に購入した、今回紹介するFHBの腕時計です。

腕時計に関してはあまり詳しくないのですが、今回はそのFHBの腕時計の魅力を少しでもお伝えできればと思います。

(本当は教えたくないのだけど…)

FHBってどんなブランド?

「ヴィンテージベーシック」由緒ある腕時計の基本形。FHBはフェリックス・フーバーの名を冠にして始まった腕時計ブランド。ヨーロッパ、スイスに実在したクラシックなデザインから現代に相応しいものを提案しています。

引用:FHB 公式ページ

フェリックス・フーバー氏は、1960年頃からデザイナーとして活躍し、様々なデザインを手がけます。

そして、プライベートブランドであるFHBを商標登録し、クラシックデザインのデザイン画を準備します。

しかし、クォーツショックの大きな壁にぶち当たり、FHBを封印することに。

その後、1980年の第二次機械式腕時計ブームの際に昔のデザイン画を発見したことがきっかけで、FHBが誕生。

2015年には、FHB classicがスタートし20周年ということで、20周年記念モデル「Classic Flair」「Luke(限定)」シリーズが発売されました。

このシリーズは、様々な雑誌で取り上げられており、私も雑誌がきっかけでFHBを知ることとなりました。

公式サイト メディア情報

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私のFHBの腕時計

私が持っているのは、「Classic Flair」シリーズのF907のキャメル色。

文字盤の中心から放射線状に広がり、光の当たる角度により表情が変化するサンレイ文字盤が特徴です。

ゴールドがアクセントになっており、とても上品な大人っぽいデザインです。

ベルトが取り替えられる

FHB

実は私も最近まで気付かなかったのですが、簡単にベルトの取り外しができます。

ベルト部分の少し出っ張っている部分を押すと、外れるようになっています。

ベルトは一律4,500円+税で購入することが可能で、カラーや素材のバリエーションも豊富です。

公式サイト ベルトコレクション

TPOに合わせて使い分けられるのがうれしいですね。

私も紺色のベルトが欲しいです。

FHBの腕時計を購入できるお店

私の持っている「Classic Flair」シリーズの腕時計は、取り扱っている店舗が比較的少ないのかな?と思います。

関東は多いようですが、関西ではあまり多くなく、探すときに苦戦しました。

取扱い店舗に行っても、2、3種類しか置いてなく、欲しい色が見つからないことも多かったです。

実物を見てから買ったほうが良いと思いますが、欲しい商品が見つからない場合は、公式サイトからでも購入できます。

また、以前に「お気に入りの雑貨が見つかる!シンプルでお洒落なおすすめネットショップ」という記事でも紹介した「ZUTTO」というWebショップでも、FHBの「Classic Flair」シリーズの腕時計を販売しています。

⇒「CLASSIC F907YG-CAM」の商品ページを見る

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⇒「CLASSIC F908SV-NV」の商品ページを見る

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⇒「CLASSIC FLAIR SERIES F908SG-GY」の商品ページを見る

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どの腕時計も、シンプルなデザインのため、飽きずに使い続けられますね

どんな場面でも使える!

ヴィンテージウォッチのクラシカルな雰囲気は素敵ですが、デリケートな作りで普段使いには向かないものが多いのが実状です。

しかし、今回紹介する、「Classic Flair」シリーズは現代技術の丈夫なスイス製クォーツを備えながら、約50年前の懐かしいデザインを蘇らせており、耐久性にも優れています

そのため、仕事でも、プライベートでも、どんな場面でも活躍してくれること間違いなし!

気に入った方はぜひ使ってみてください。

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