本の表紙を彩る!挿画を担当したイラストレーターの素敵な作品 – good life note

本の表紙を彩る!挿画を担当したイラストレーターの素敵な作品

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前に、「本をジャケ買い!デザインで本を選べるWebサイト3選」という記事で、本を装丁・挿画等のデザインで選ぶことのできるWebサイトを紹介しました。

今回は具体的に、本の挿画を描いている、イラストレーターとその作品についてを紹介します。

実際に読んだことのない本もありますが、どういうイラストを描いているのかをお伝えするために、イラストレーター1人につき3~4冊の本の画像を載せています。

画像をクリックするとamazonのページに飛びます。

イラストレーターの紹介と作品

1.網中いづる

甲斐みのりさんの『つまさきだちの日々』をきっかけに知ったイラストレーターの網中さん。

優しく・丁寧に、独特の世界観を作り出しており、可愛いだけではない魅力が沢山溢れ出ています。

http://www.izuru.net/

つまさきだちの日々 (幻冬舎文庫)

ボージャングルを待ちながら
伊藤典夫翻訳SF傑作選 ボロゴーヴはミムジイ (ハヤカワ文庫SF)

2.千海博美

森博嗣さんの『つぶやきのテリーヌ』の表紙で、千海さんのことを知りました。

千海さんは、木版画を制作する中、版木そのものへ着色して彫る現在の手法へ作品の形を変えていったそうです。

版画特有の色の出方が魅力的です。

https://www.chikaihiromi.com/

宮沢賢治コレクション 6 春と修羅: 詩I
稽古とプラリネ (単行本)
つぼやきのテリーヌ The cream of the notes 2 (講談社文庫)
ヴァラエティ

3.今日マチ子

今日マチ子の『百人一首ノート』で優しく切ない百人一首に触れる。」でも紹介した今日マチコさん。

今日さんは、漫画家としての活動だけでなく、イラストレーターの活動もしています。

淡い色合いのどこか切ない絵が特徴的です。

http://juicyfruit.exblog.jp/

4.山西ゲンイチ

よしもとばななさんの『High and dry(はつ恋)』をきっかけに知ったイラストレーターです。

よしもとさんの本のイラストを担当することが多く、よしもとさんの作品を思い浮かべるときには、山西さんの絵もセットです。

http://genichiyamanishi.com/

人生の旅をゆく (幻冬舎文庫)

5.福田利之

スピッツのジャケットのイラストなどで有名な福田俊之さんのイラスト。

色を重ねながら描くやさしい絵が印象的で、ひとつひとつ丁寧に描かれているということが作品から感じ取れます。

http://www.to-fukuda.com/

LIFE あつまる。 (Hobonichi books)

6.小川かなこ

日常と非日常が混ざったようなものも多い、小川かなこさんのイラスト。

色鮮やかな、料理の絵やキッチンの絵がとても可愛いです。

http://kanakoogawa.com/

7.北澤平祐

一度見たら忘れないような、独特のイラストを描く北澤平祐さん。

円城塔さんの『これはペンです』と、小田雅久仁さんの『本にだって雄と雌があります』をそれぞれ書店で見た時に、どちらもおもしろい表紙だなと思ったのですが、同じイラストレーターの作品だったとは…

http://www.hypehopewonderland.com/

([よ]2-1)ずっと名古屋 (ポプラ文庫)

8.杉山巧

とても鮮やかで、色彩感の溢れる杉山巧さんの作品。

挿画だけでなく、個展で大きな作品を見てみたいイラストレーターの一人です。

http://www.inori-books.net/index.html

9.前田ひさえ

どちらかというと、控えめでシンプルな絵柄が特徴的な前田ひさえさんの作品。

柔らかい雰囲気の色づかいが魅力です。

http://hisaemaeda.com/

10.寺田順三

レトロな色合いが特徴的な寺田さんのイラスト。

動物をモチーフにしていることが多く、観ていて優しい気持ちになれるイラストです。

寺田さんは大阪でイラスト教室も開かれています。

ミーナの行進 (中公文庫)

まとめ

今回のセレクトが自分好みになってしまった感は否めないですが、今回は、イラストレーターさん達が担当をした作品を紹介させていただきました。

他にも紹介したい方がいるので、また追記するかもしれません。

本をジャケ買い!デザインで本を選べるWebサイト3選」も読んでみてください!

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