手作りでも十分美味しい!シナモンレーズングラノーラの作り方 – good life note

手作りでも十分美味しい!シナモンレーズングラノーラの作り方

SHARE

皆さんはグラノーラを買ったことがありますか?

私は朝時間のない時、食欲のないときによくお世話になっていました。

ただ、市販のグラノーラは砂糖が大量に含まれていて、朝から食べて気持ち悪くなったことも…

最近ではお洒落なパッケージの自然派のグラノーラなども売られていますが、めっちゃ料金が高いです。

そこで、今回は甘さ控えめのグラノーラを自分で作ってみました。

グラノーラの材料

材料としては、以下のものを用意します。

  • オートミール 100g
  • 薄力粉 20g
  • シナモンパウダー 小さじ1
  • 砂糖 20g(きび砂糖を使用)
  • 油 大さじ2 (基本的になんでも良いが、今回はオリーブオイルを使用)
  • 好きなナッツやドライフルーツ60~70gぐらい(何でもOK!今回はレーズン・クルミ・アーモンドスライスを用意した)
  • はちみつ 大さじ1
  • 水 大さじ1

後は、オーブンとクッキングペーパーも必要となります。

オートミールはどこで買えるの?

オートミールと聞いてもピンとこない人は沢山いると思います。

私も「オートミールなんて売ってるところ見たことない!」と思いましたが、大きなスーパーや輸入食品のお店で購入することができます。

私は輸入食品のお店・ジュピタークエーカーのオートミールを購入しました!

この、おじさん誰だろう…?

気になったので調べてみました。

クエーカーのパッケージに必ず描かれている笑顔のおじさん。彼の名はラリーといい、100年以上に渡ってクエーカーの品質と美味しさを表現するシンボルとして描かれ続けています。ふくよかな印象のラリーさんですが、高カロリー食品と勘違いされない為か、昔よりもスリムに描かれるようになっています。

引用:oatmeal

写真を撮るとき、ラリーさんを顔認識してたので少し笑ってしまいました。

グラノーラの作り方

1.ナッツ・ドライフルーツ、はちみつ以外の材料を混ぜる

材料を計りながらボウルに入れていきます!

(この間に、オーブンを150度に予熱しておくと良いです。)

まずはオートミール100g。

次に、薄力粉20g。

次に砂糖20g。(甘いのが好きな方は40gぐらいまでなら増やしてもいいかも)

そしてシナモンパウダー小さじ1!

これらの材料をよくかき混ぜた後、油大さじ2を入れて、均一に混ぜます。

スポンサーリンク

2.オーブンで焼く(1回目)+ナッツの準備

天板にクッキングシートを敷いて、1で混ぜた材料をまんべんなく置きます。

そして150度に予熱したオーブンで15分焼きます。

焼いている間にナッツとドライフルーツを用意すると効率良し。

製菓用のナッツはなかなか高いので、おやつ売場に売っていたクルミを使っています。

ただし使って良いのは食塩が入ってないやつです。

(まさかのおじさん再び…)

ナッツとドライフルーツは60~70gぐらいの量になるように調整し、ナッツは細かく砕きます。

15分焼き終えました。

あまり変化はありません。

3.水・はちみつ・ナッツ類を混ぜる

2をもう一度ボウルに入れ、水大さじ1を加え、しっかり混ぜます。

その後はちみつ大さじ1、ナッツ・ドライフルーツを混ぜます。

 

4.オーブンで焼く(2回目)

再度、150度で余熱したオーブンで15分焼きます。

このままでも十分美味しそうですが…。

15分後…完成!

ほんの少ししっとりした感じがしました。

シナモンの良い香りがします!

これで完成なので冷まし終えたら容器に入れ替えます。

お洒落なビンなどがあったらよかったのですが、あいにく空の容器がなかったので琺瑯容器に入れました。

グラノーラを食べてみる

あんまり美味しそうに見えないですが、豆乳をかけて食べました。

ヨーグルトのトッピングとしてもおすすめです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

グラノーラのレシピは探すと出てきますが、レシピによっては少し甘すぎる気がします。

私も前に砂糖40gで作ったのですが、甘すぎてうっとなったので、今回は少な目にしてみました。

また、シナモンパウダーはココアパウダー(量は10gぐらい)に変えてみると、チョコグラノーラを作ることもできます。

そんな感じでいろいろアレンジして試してみてください。

砂糖の量さえ気を付ければ、大抵は美味しくなるはずです!(適当)


(並べてみたくなりますよねー)

スポンサーリンク

SHARE

*-------------------------------------------------*

よかったらTwitterのフォローもお願いします!

*-------------------------------------------------*

あわせて読みたい