読みたい本がきっと見つかる!大阪の個性派書店「スタンダードブックストア」 – good life note

読みたい本がきっと見つかる!大阪の個性派書店「スタンダードブックストア」

SHARE

大阪にはたくさんの個性的な本屋がありますが、今回は個人的に大好きな本屋である、「スタンダードブックストア」の紹介をします。

「この本を買う!」という明確な目的があるのであれば、大型書店に行くほうが良いと思いますが、新しい本との出会いを求めているならば、今回紹介する、スタンダードブックストアにもぜひ行ってみていただきたいです。

スタンダードブックストアとは?

心斎橋茶屋町(梅田)阿倍野という大阪の繁華街に存在している、スタンダードブックストア。

本屋ですが、ベストセラーはおいていません」というキャッチコピーからもわかるように、どちらかというとマイナー(サブカルチャー)寄りの本や雑貨を中心にセレクトしている本屋です。

ただ、勿論すべてがマイナーな本でもなく、店内には「これはベストセラーじゃないのか!?」と思うような本も存在するのですが、店員さん達がベストセラーには頼らず、こだわりを持ちセレクトしているということが伝わってくる、良いキャッチコピーだと感じます。

カフェスペースがある!

スタンダードブックストアではカフェも併設されており、購入前の本をカフェに持ち込み、じっくりと購入を検討することができます。

カフェのメニューはサンドイッチやカレー、タコライスなど。味はとても美味しく、ドリンクの種類も豊富です。そのため、カフェだけ利用する方も多いようです。

※メニューはお店によって異なるので気を付けてください。

また、心斎橋店のカフェスペースでは、定期的にトークイベントなどが行われています。

スポンサーリンク

それぞれの店の特徴

同じ店とは言え、心斎橋、茶屋町、阿倍野のそれぞれで雰囲気は大分異なるので、各店の特徴を紹介します。

心斎橋店

心斎橋店は、アメリカ村にあることもあり、一番独特な雰囲気を感じるお店です。

少し上品なヴィレッジヴァンガードをイメージしていただければと良いのではと思います。

元々は1階とB1階の2階分で営業していたのですが、より、客と店の距離を縮めるために2017年3月から地下のみの営業となりました。

本の数が減ってしまったのは少し残念ですが、より本を厳選せざるを得なくなったので、期待度も高まります!

スタンダードブックストア心斎橋
〒542-0086
大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビルBF
Tel:06-6484-2239
営業時間:11:00am-10:30pm(L.O. 22:00)

スポンサーリンク

阿倍野店

阿倍野店は、Hoopという建物の中に入っています。

 

3店舗の中では一番新しくできたお店で、家具や空間など様々なクリエイティブ活動を行っているgrafが内装設計を行いました。

とてもナチュラルで小綺麗な落ち着いた雰囲気なので、心斎橋店の雰囲気が好きで、阿倍野店に行かれた方は少し驚かれるかもしれません。

心斎橋店は若干中に入りにくいと思われる方もいるかもしれませんが(わたしも初めて行ったときはそうでした)、阿倍野店・茶屋町店は開放的なので、気軽に入りやすいです。

阿倍野店のTwitterは、本と雑貨とカフェでアカウントが別々に存在しており、それぞれに力を入れていることが伺えます。

スタンダードブックストアあべの
〒545-0052
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30 Hoop6F
Tel:06-4703-5881
営業時間:11:00am-9:00pm

茶屋町店

茶屋町店は、NU茶屋町プラスという建物の中に入っています。

3店舗の中では一番規模が小さく、本の種類も豊富とは言い難いのですが、本棚ごとにテーマが決まっており(2017年の2月からレイアウトがこのように変わっています)、楽しく本選びができます。

同じ階にカルディコーヒーファームなどの人気店が同じ階にあることもあり、女性のお客さんが多いイメージです。

スタンダードブックストア 茶屋町
〒530-0013
大阪市北区茶屋町8-26 Nu茶屋町プラス212号
Tel:06-6485-7139
営業時間:11:00am-9:00pm

最後に

チェーン店といえば、どのお店も似通っているイメージがありますよね。

スタンダードブックストアは店舗ごとに個性があるので、ぜひ全ての店舗に行ってみていただきたいです。きっと楽しめることと思います。

この本屋についてもっと深く知りたい方は、スタンダードブックストアの代表・中川和彦さんのインタビュー記事もぜひ読んでみてください。

スポンサーリンク

SHARE

*-------------------------------------------------*

よかったらTwitterのフォローもお願いします!

*-------------------------------------------------*

あわせて読みたい