【書評】オトナ女子必読!『カラダにいいこと大全』で不調を改善 – good life note

【書評】オトナ女子必読!『カラダにいいこと大全』で不調を改善

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なんとなく体がだるい。頭痛して何もやる気がおきない。冷えや肌荒れがひどい。理由はないけれどイライラする。

病院に行くほどではないけれど、何か調子悪い!

そんな悩めるオトナ女子の方々に読んでいただきたいのは、カラダを整えるコツが106個掲載されている、『オトナ女子の不調をなくすカラダにいいこと大全』です。

『カラダにいいこと大全』ってどんな本?

本書は、各ページに以下の内容が掲載されています。

  1. カラダや心の不調インデックス
  2. カラダが元気になる健康のコツ
  3. カラダによい理由
  4. 解説(イラスト)
  5. 解説(本文)
  6. ツボMEMO

本書の良いところは、ほとんどのページが見開き1ページで完結していること。

文章でだらだらと書かれていると、読む気が失せてしまうかもしれませんが、見開き1ページの中に整理された情報が載っているので、気軽に読むことができます。

『カラダにいいこと大全』の詳しい内容

序章では、「カラダの滞りをなくし、血の巡りをよくすることが大事」と説明されています。

その際、薬を使用するのではなく、自然治癒力を高めていくことを大前提としています。

自然治癒力を高めるためのポイントは以下の4つで、どれかひとつでもバランスを欠くと、体調を崩してしまうようです。

  1. カラダを温めること⇒<温>
  2. バランスのよい食事をすること⇒<食>
  3. カラダの滞りを流すこと⇒<動>
  4. 心の滞りを流すこと⇒<想>

本書では、「まずはこの中から気に入ったものを続けてみましょう」と、書かれています。

この章に書かれているのは本当に基本的なことですので、簡単に始められます。

パラパラと見て、「これならできる!」と思うような簡単なことを、まず始めてみるのがオススメです。

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本書読了後、意識するようになったコツ

1.「黒い食材を食べる

精製された食材は、大切な栄養素も取り除かれています。そのため、原料に近い、濃い色のほうが栄養が豊富です。

本書では、黒砂糖、黒ごま、わかめ、昆布、黒酢などが紹介されています。

私はこの本を読む前から、白砂糖の代わりにキビ砂糖を使用していましたが、最近ではたまに黒砂糖を使用しています。

くせのある味なので、あっさりした料理に使うと合わないかもしれませんが、筑前煮などに使用すると、あまり違和感がなく、深みのある味になり美味しく食べることができます。

2.「食欲がないときは、無理に食べない

食欲がないときに、無理をして食べると、胃腸へのストレスで消化不良になることもあるそうです。

食欲がないのは、カラダに不調がある証拠です。

必ず3食食べないといけない決まりはどこにもないため、本当に空腹を感じるまで待つことがオススメです。

ただし、温かい飲み物を飲むなど、水分補給はしっかりするようにしてください。

私も食欲のないときには、主食を抜いておかずのみ食べるなど、自分のカラダと相談して、食べるものを決めるようにしています。

3.「1時間たったら、一度目を閉じる

パソコン作業などでは、気づかないうちに目を酷使しています。

疲れを蓄積させないため、目を休ませて光や情報を遮断させることが大事です。脳の負担も軽減するため、ドライアイ対策にもなります。

私は普段、職場で長時間パソコンを使用していますが、入社してから数年は、目の疲れをあまり感じていませんでした。

しかし、入社4年ぐらいから急に目の疲れを感じるようになったため、自分が思っていた以上に、疲れが蓄積されていたのかなと思いました。

マメに目を閉じて、休ませてあげることで少し疲れが和らぐ気がするので、適度な休憩は重要だと実感しています。

まとめ

他にも役に立つコツがたくさん掲載されています。何かを習慣にするということは簡単なようですごく難しいことです。

全て実践することは難しいと思いますが、何かひとつだけでもいいと思います。

毎日コツコツ続けて、不調の改善につなげましょう!

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